サバク→LA近郊→じゃぽーんと思ったら@LA


by keikowithhanna

涙の理由

昨日ね、ちょっと大変でしたの、ワタクシ。



やっちゃった☆










ロックアウトしちゃったんです。



まあ、もっとかっこよく平たく言えば、 内鍵? 締め出し?

いわゆる、アレだ。鍵を持っていないのに、中から鍵をかけちゃってそのまま出ちゃった☆ってアレだ。(ここまで説明しなくてもわかるって?)



仕事場で働いてたんすよ。

んでね?終わったんですよ。


でね?オフィスの戸を閉めたんですよ。内鍵してね。いつもどうりね・・・・。


がちゃっ。(戸が閉まる音)



と、同時に気が付いたこと。


鍵もってねぇ・・・。 車乗れん・・・。おうち帰れん・・・。(涙 



戸を蹴っ飛ばしたり、体当たりしたけど、開かない
どうしよう・・・。



ま、こんなときに役立つのは携帯電話。

さすが携帯電話。

ビバ☆携帯電話

































持ってねぇ








ぱーどんみー?

リピト プリーズ?


今日に限って、携帯電話忘れてますよ。 








知ってました?

携帯電話って、携帯していないと意味無いの・・・・。


とりあえず、近くにオフィスの鍵を持っている人のおうちがあったはず。






・・・・・・・・・・・・・・・駅でいうと、何駅分かしらね・・・・・・・・・・・・・・・・。


あーコレだからいやよ。アメリカ。
近くっていったって、近くじゃないんですよ。歩けませんよ。

しかも、こんな靴はいていたし。
f0052071_16111858.jpg
サルティンバンコ? ($4なり)




じゃ、じゃあ・・。

公衆電話は?








ある場所、知らん。




念じたりね? 窓から入れないかな?ってやってみたりね? したんですけど、やっぱりダメ。


ちなみに、以前住んでいた家で、同じ事したんですけどね?
鍵無し、工具なしで、窓から部屋に入れました☆よかったぁ。



じゃなくって・・・。怖いですから。別の意味でキーレスエントリーな我が家・・・。


  
  ゴホンッ

話がそれましたけど。





ま、最終手段で、

"突撃!!(知らない人んち)お宅訪問~電話貸せてっ。~の巻"

があったんですけどね?



以下の方程式が成り立ったわけですよ。


携帯電話が無い=お友達の番号がわからない=誰に電話できるんだ?


で、でも、ま、まあ

取りあえず、電気のついている家へ。


でもね、この時点で8時ごろ。
ここらへんの人たちは9時とかに寝てしまうので、結構微妙な時間帯。

しかも、ピンポ~ンとかって、普通知らない人、来ませんから、ある意味こちらも怖かったけど、あちらにも怖がられないようにしないとならない・・。


とりあえず、 ぴ~んぽ~ん。


ワンコのけたたましい鳴き声とともに女の人が出てきた。(内心、ほっ。)



で、号泣。(なぜ泣く?>自分)

とりあえず、泣く泣く事情を説明して、快く電話を貸してくださった。



んで? どこに電話をすればいいの・・・・。


さらに号泣・・・・・・。




@#&@*&$$@$^@$@!!!!!!!!

思い出したわ!一件お友達の番号覚えてるわっ!






ということで、迎えに来てもらって、鍵を取りにいって・・って事なきを得たんですけどね・・。
ハハハ・・。


別に、オチとかありませんけど・・・・。
(てか、これ以上のこといりませんし・・。)


教訓:携帯電話は常に携帯しましょう。
f0052071_16324283.jpg
ハンナちゃんも携帯しーや?
[PR]
by keikowithhanna | 2006-04-20 15:49 | アメリカ生活