サバク→LA近郊→じゃぽーんと思ったら@LA


by keikowithhanna

9月11日

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本日は、私が思うことなどを書いています。
極力、すべての方々のお気持ちを害さないように勤めましたが、違う考えをお持ちの方もいらっしゃると思います。
あくまでも、私が勝手に思うことですので、ご理解いただければ幸いです。





今日は、アメリカだけではなく、多くの国にとって特別な日だと思います。

その後のブッシュの決断がいいか悪いかは別として、やはり5年前の今日起こった悲劇はどうしても涙が出てしまう。

もう5年?でも、遺族の方々にとっては昨日のことのようだろうし、傷が癒えるには十分ではないかもしれない。


その日、私はカレッジで授業を受けていた。
休憩時間に、日本人のクラスメイトから世界貿易センターに飛行機が突っ込んだらしいという話を聞いた。

時効だから言うけど、私は、貿易センターといえば、浜松町の貿易センターで、そこに羽田から飛んだ飛行機が突っ込んだのかと、真剣に思った。


その後、家に帰ってテレビを見た。


驚いた。

今まで映画でしか見たことのないような悲惨な状況。



昔から、フライトアテンダントになりたかった私は、意味もなく飛行機に乗ったり(日帰りで高松に行ったり)、暇さえあれば、空港に足を運んでいた。

そして、
空を飛んでいる飛行機の角度とか位置をみて、機内の様子を想像するのが好きだった。


"あ、今頃は、気流が安定するまでシートベルトを装着するアナウンスをしているころかな"

とか、

"あ、今頃は気流が安定してドリンクサービスを始めるころかな"

とか。


自分が働く姿を想像しながら。



だから、2機目の飛行機がWTCに突撃するときの機内の様子は、痛いくらいに伝わった。
(機内の様子を映画にしたUnited93(題名正しくないかもしれません)は、まだ見ていない)



しかし、その直後はパールハーバーと重複視した人たちがいて、

ハンナと散歩をしていたら、子供とそのおばあちゃんがいて、子供がハンナに近づこうとしたら

"この犬は、人殺しだからね、危ないから近寄っちゃいけないよ"

と、おばあちゃんがその子にいっていたことなどがあって、違う意味で何が起こったかということを実感した。



気持ちはわからなくもない。

が。

日本人も犠牲になったんだ。

日本人だけじゃなくて、ほかの国の人だって犠牲になっているんだ。


テロはもちろん反対だけど、国としてアメリカがしてきた代償を、たまたまアメリカで働いていた人たちが被ってしまったんだと思う。


アメリカが先進国というならば、ぶたれたからぶち返す、という幼い方法ではなく、
テロということしかできない愚かな者に対して、大人な対応をするべきなのではと、個人的には思う。




武器や暴力によって失われる命(人間や動物すべて)が減りますように。。。




テロに立ち向かったすべての英雄たちへ愛を込めて。

9.11 2006
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by keikowithhanna | 2006-09-11 17:20 | アメリカ生活