サバク→LA近郊→じゃぽーんと思ったら@LA


by keikowithhanna

人生の選択

試験、とんでもないことに。。
ああ、、またやってしもた

見直しして、あわわ。ええい、こっちだ。と書き直したものが間違えていた

わたしってね、"こっちだ!"と思った事は、たいていソノ逆が正しいんですよ。
人生も男選びも
いや、ホントにね、"コノ人!"って思った人に限って変だったり。マザコンだったり。
そして、アメリカに来る事を選んでしまって、"その人"を選ばなかったばっかりに、後で後悔したり。

高校も 
"絶対ここには来ませんね、ワタシ" 
というところだったし。     でも、楽しかった。

短大も、
"ここはちがうだろ"
というところに進んだ。     でも満喫した。

就職先も、たまたま第一希望の会社の前の日に、面接があったところに入社した。

で、かけがえのない人たちと出会えた。

すべて、逆だ!逆を行け!

でもね、どっちが逆だかすら、わからなくなってくるんですよ。

ハンナもね、ここだけの話、消去法で選んだ子なんです。(言葉がちょっとなんですが)
f0052071_1603391.jpg
(そ、そうなんや、しょ、しょうきょほうなんや。。。ショック。)

先日も書いたように、元々ロングヘアーチワワなんて知らなかった私。
友達の彼のお姉さんがペットショップを経営していたので、チワワのベビーがやってくると聞き、見るだけ見に行った。

一目でやられましたね、あのかわいさ。
f0052071_166744.jpg


あ、でもすいません、ハンナにやられたわけじゃないんですわ。


あ、猿じゃないです。ハンナが来た当時の写真です。





ハンナの兄弟の男の子と、別の女の子。と、ハンナ。
前者2匹はもう、アピールアピールだったんですけどね、家に人間のオスもいなかったので、女の子がよかったんです。

で、トリマーだったワタシの友達が"この子はアイラインがしっかりしてるわー"と
こちらに、愛想を振りまくでもなく、キャピキャピ(死語)してるわけでもなく、ただひたすらぼーーーーーーーーっとしていたハンナをさしたのだ。

ハンナ、という名前は前から決まっていた。
(ちっさいころからずーーっとワンコを飼う事を夢見ていたので、暇さえあれば、名前を考えていたネクラ夢見る少女だったのだ。)


それから、我が家に来るまでの一週間、毎日。ええ、本当に毎日(お店の人にも閉店間近でいつも行っていたので、邪魔扱いされるくらい驚かれるくらいに通った。)

家に来てからも、小学生並にダッシュで仕事が終わると帰っていた。(商店街の皆様、けして痴漢に追いかけられているわけではなかったんです。お騒がせしました)

あれからもうすぐ7年。
7年前のことなのに、こうしてラブラブで、いちゃいちゃしながら語れる幸せ。

そして、ハンナを通じて、保健所で殺処分される子達の多さを知り、素敵な人たちに出会えた。
消去法で、さらにペットショップでの出会いだったけど、とっても大事なことを教えてくれた。

今はまだ、シェルターにちょっとの寄付とちょっとのフードしか提供できないけど、いつか、もっと役に立ちたいと思う。自分で飼い主や、犬生の選択をできない子達のために。


f0052071_1613636.jpg (ハンナちゃんのお役にも立ってくれへん?グリニーズな、Teenieサイズなのにな、3等分に切るのやめてくれへん?)
[PR]
by keikowithhanna | 2006-02-02 22:25 | アメリカ生活